はなし

アスパラと小松菜を狩る!

yukikanai1017
金井
金井

練馬区には美味しい野菜がたくさんあります!

最近、いちごが好きな長男のために、東京・埼玉近郊でいちご狩りを探したものの、幼児でも1人あたり2,000円を超えるというなかなかの金額設定に、速攻でいちご狩りは断念。デパートでちょっと良いいちごを購入。

ただ、何か食べ物を「狩らせてあげたい。」と思い、お隣の練馬区の情報を調べてみると、「アスパラ狩り」が出来るという情報が!

しかも、アスパラだけではなく「小松菜も狩れる!」ということで、自宅から車でおよそ30分、外環の和光ICからほど近い白石農園に行ってきました。

近隣に駐車場が少なく、その割に参加者が多いことから、最初に訪れた日は車を停めることが出来ずに参加を断念。翌日は歩いて10分くらいのところにある駐車場を事前に借りておき、余裕を持って参加しました。

白石農園に到着すると、最初に動画でアスパラの採り方のレクチャーを受けます。その後、係員の方から料金の説明があります。

アスパラ:300円/100g
小松菜:50円/1本

アスパラについては、どのように生えているのかも、1本あたりの重さも全く把握出来ていなかったので、とりあえず1回の食事で食べられそうな分だけを長男に狩ってもらうことに。

アスパラ狩りの会場は、ご覧の通りのビニールハウス。そして、参加者の多さの割にビックリするくらいのアスパラの本数と成長具合。もしかすると、アスパラはものすごく成長スピードが早いのかもしれません。

栽培には手間がかかり、種から苗を植えて育て、仮植えして1年ほど養生してから畑に定植してさらに1年養生し、収穫するまでに3年ほど要する。(Wikipediaより)

とりあえず、長男は太いアスパラと細いアスパラを狩ってくれて、合計5本のアスパラをGET!あまりたくさん狩ってしまって、とてつもない金額になるのも怖いので、小松菜狩りに場所を移動…。

小松菜はご覧のように1列?に植っておりました。スーパーで販売されている時には根っこが切られているので、どのように採るのかは知らなかったのですが、小松菜はシンプルに「抜く」という狩り方でした。

最終的にアスパラ・5本(100g弱)と小松菜・2本で合わせて400円弱。入場料が掛からないので、いちご狩りよりもだいぶお手軽に体験することが出来ました。

そして、アスパラと小松菜のビニールハウスの間には、子供達が遊ぶことが出来るスペースも設けられています。長男もアンパンマンの帽子を被りながら、さながら農作業を体験しています。

もともと畑ということもあり、柔らかい土壌で土遊びが出来るというのは、公園で砂遊びをするのとは違った魅力がありました。

ただ、靴と靴下を履いていたのにも関わらず、足の爪の間まで土だらけというのは、一体どういうことなのでしょうか。車で向かう際には、お着替えが必須です。

せっかく長男が採ってくれたアスパラですので、美味しく調理して食べたいと思ったものの、アスパラ自体をほとんど料理したことがありませんでした。

そんな時に頼りになるのはYouTube。まずはこの動画を確認したものの、調理から食べるのに約1日掛かるということだったので、根元から5cmくらい皮をむき、袴はペティナイフで切り落とすという情報のみを採用。

そして、三國シェフの動画からは「オリーブオイルと塩だけで焼いても美味しく食べられる。」という情報を採用し、塩茹でした後に半分くらいをバターで炒めることに決定!

残念ながら、長男は全然食べてくれませんでしたが、甘みをすごく感じる採れたてのアスパラを食べることが出来ました。

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